『呪術廻戦』狗巻棘の話す「おにぎりの具」の意味は?解読できる?

アニメ
sai
sai

『呪術廻戦』最新刊を読むなら「U-NEXT」がおすすめ!

  1. 「U-NEXT」なら無料トライアルキャンペーンだから31日間無料で利用できる!
  2. 「U-NEXT」なら映画やアニメだけでなく最新の雑誌や漫画も読める!
  3. 「U-NEXT」なら無料トライアルに申し込むだけで600円分のポイントがもらえる!
sai
sai

つまり無料トライアルに申し込むだけで、タダで『呪術廻戦』最新刊を購入できます!

※本記事の内容は2021年2月時点のものになります。最新情報は「U-NEXT」ホームページでご確認下さい。

スポンサーリンク

『呪術廻戦』狗巻棘のプロフィール

名前狗巻棘(いぬまきとげ)
呪術階級準一級呪術師
術式呪言(呪言師)
生年月日不明
好きなものツナマヨのおにぎり
嫌いなもの不明
好きな事悪ノリする事
特技走る事が速い

狗巻棘が言葉を話せない理由とは?

狗巻棘は「呪言師」

狗巻棘は「呪言」を術式として使用する「呪言師」です。呪言師とは、言葉に呪力を込める事で言霊を発し、相手を言葉の通りに操ってしまう呪術師です。「動くな」と言われれば相手は動く事ができなくなりますし、「ぶっ飛べ」と言われれば相手はぶっ飛んでしまいます。強力な呪術である呪言ですが、その反面自身へ帰ってくる反動も大きい呪術でもあります。その為、狗巻棘は呪言を使用した後は喉のケアが必須となります。

そして強い呪言であればある程、術師に帰ってくる反動は大きくなり、たとえ呪術を使う相手が自分より格下の者であっても喉を枯らす程のダメージを受けます。そして戦う相手が格上であればある程反動は強大なものとなり、吐血する程のダメージを受ける事もあるようです。能力だけ見ると万能な呪術に見える呪言ですが、実は大きな弱点があります。それは、「耳から入る音を遮断される」事です。呪言は言霊で、音となり相手に届きます。その為、相手が「聞く事ができない」状態であれば、呪言は効かなくなります。その為、この呪術は術師のスキルと使う相手を選ぶ高度な呪術であると言われています。

狗巻棘はなぜ「おにぎりの具」で話す事にしたのか?

前述したように、狗巻棘は呪言を操る呪言師です。そして呪言とは言葉の通りに相手を操る言霊を発する事ができます。狗巻棘は、この呪言を幼少期から使う事ができました。その為、自分の言葉で相手を傷つけてしまったり、最悪の場合死なせてしまう事もあると恐れており、実際に大変な目にあってきた事が分かっています。そんな自分と自分に関わる全ての人を守る為、狗巻棘は「言葉を極力使わない」事を選択しました。そして「おにぎりの具」という何も言霊が宿る事のない言葉を選び、会話するようになっていきました。

狗巻棘の「おにぎりの具」の意味は?

シャケ

シャケは芥見下々先生曰く「肯定」の意味だと明かされています。実際に使用されているシーンでは、「なるほど」「意義なし」「その通り」「大丈夫」というようなニュアンスの場面で使用されており、比較的登場回数の多いおにぎりの具になります。

おかか

おかかは反対に「否定」の意味を持っています。「拒否する」「ひどいぞ」「ずるいぞ」といったニュアンスで使用される事が多く、おかかの時には手でバツを作ったり、表情が物語ったりと明確に意思表示をしています。

明太子

明太子は登場回数の少ないおにぎりの具で、芥見下々先生も意味については把握していないようです。しかし、文脈やシーンの様子から、明太子は戦闘などで苦戦し、気合を入れる時に力強く発する事が多いようです。

高菜

高菜もレアなおにぎりの具です。使用されたシーンとしては、「任せろ」というように狗巻棘が何かを引き受けた場面でした。その為ニュアンスとしては、仲間に対して「自分に任せておけ」自身を鼓舞する時に使用されているようです。

ツナマヨ(ツナ)

ツナマヨは狗巻棘の好きなおにぎりの具です。しかしその意味は芥見下々先生も把握していないようです。使用時のシーンは、何かを提案する時や、ひどい発言をした人物を責める時などに使われているようで、明確にニュアンスは分かっていません。ツナマヨだけでなく、「ツナ」としても使用される事があり、狗巻棘にとって「好きなおにぎりの具」である事から、「何か重要な事」を伝えたい時に使用されているのではないかと言われています。

こんぶ

こんぶも芥見下々先生が意味を明かしていないおにぎりの具です。登場回数も少ない為、ニュアンスの推測は難しいようですが、「敵の不穏な気配を察知した」時に使用されているシーンが多い事から、「気を付けろ」といったような注意喚起のニュアンスではないかと言われています。

すじこ

すじこは特に登場回数の少ないレアなおにぎりの具です。芥見下々先生は意味について明かしていませんが、使用されたシーンとしては、狗巻棘が「調子に乗っている」時だった事から、「悪ノリ」している時などの調子の良い言葉ではないかと言われています。

いくら

いくらもすじこ同様に非常にレアなおにぎりの具ですが、意味についてはあまり分かっていないようです。

まとめ

狗巻棘の言葉に関するまとめはいかがだったでしょうか?狗巻棘の言葉の意味については、芥見下々先生が「シャケ」と「おかか」についてのみ明かしていました。その他の具の意味については芥見下々先生も把握していないようですが、登場シーンなどに法則もあり、おにぎりの具は意味を持って使い分けられていると言われています。狗巻棘の登場シーンが増えれば、言葉の数も増えていくと考えられますので、おにぎりの具の意味を解読したい方は、今後も狗巻棘の言葉に注目してご覧になってみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました