『呪術廻戦』両面宿儺は「呪いの王」?最凶の能力を解説!

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『呪術廻戦』両面宿儺(りょうめんすくな)とは?

両面宿儺1000年以上前の呪術が盛んだった時代に生まれ、その能力の強大さゆえに「呪いの王」と呼ばれた人物です。その強さは群を抜いており、何人もの呪術師が一斉に襲いかかっても、両面宿儺に勝つ事はできなかった程と言われています。そしてその能力の強大さから、死後も体は滅びる事なく死蝋となった指が20本残されています。両面宿儺は指だけでも呪術の力が凄まじく一種の魔除けとして各所で封印されていました。

封印が解けてしまった両面宿儺は?

長年に渡り封印が施されていた両面宿儺の指ですが、月日が経つにつれその封印の力は弱まっていきます。そして虎杖悠二(いたどりゆうじ)の通う高校に保管されていた両面宿儺の指が、封印が解けかけてしまいました。この危機に呪術に特化した専門学校に通う伏黒恵(ふしぐろめぐみ)が派遣され、やって来ます。しかし時はすでに遅く封印の解かれた両面宿儺の指はその凶悪なまでの呪力を垂れ流し、その力に引き寄せられた様々な呪霊が集まって来てしまいました。

呪霊達にとって両面宿儺の指は、強大な力を手にする道具として最適なものとなっていました。両面宿儺の力から影響を受けた呪霊達は、普段よりも強い力を手にし、伏黒恵は非常に苦戦を強いられます2級呪術師たった1人の力ではどうする事もできず、深く傷を負ってしまいました。その場にいた虎杖悠二も共闘しますが、虎杖悠二には呪力はなく呪いは呪いでしか制する事ができない為、手も足も出ない状況となりました。

伏黒恵についてはこちら→『呪術廻戦』伏黒恵のプロフィールは?術式を詳細解説

両面宿儺の指を食べた虎杖悠二は?

呪いの力を全く持たない虎杖悠二は、両面宿儺の指を食べる事で呪力を得ました。虎杖悠二はこの行動によって呪力を得て、両面宿儺を体に宿す事になりましたが、本来ただの人間が両面宿儺の指を食べれば、猛毒によって死んでしまうはずでした。しかし何故か虎杖悠二は無事で、尚且つ両面宿儺を制御する事ができる特異な体質である事が判明します。これによって虎杖悠二は「宿儺の器」として両面宿儺の能力を借りながら戦う事になりました。

虎杖悠二の詳細についてはこちら→『呪術廻戦』虎杖悠二のプロフィールは?術式を詳細解説

「呪いの王」両面宿儺の能力とは?

両面宿儺の術式についてはいまだ詳細は不明となっています。斬撃のようなものを使用し、さらに火を使う事も可能であると明かされていますが、両面宿儺の術式は虎杖悠二が宿儺の指を食べ続けていくと、いずれ虎杖悠二の体に術式が刻まれ詳細が明かされていくと言われています。そこで現段階で判明している両面宿儺の術式をご紹介します。

術式①:解(カイ)

は両面宿儺が主に使用する技となっています。宿儺が手を振っただけ斬撃を出す事ができ、その威力はビルを真っ二つにする程のものでした。

術式②:捌(ハチ)

は解とは異なり、対象の呪力や強度に応じて対応し、一太刀で卸す事が可能になる技となっています。

術式③:■開(フーガ)

■開は解や捌と違って斬撃ではなく、”炎”を使用する技になっています。

領域展開:伏魔御廚子(ふくまみづし)

伏魔御廚子最大半径200m以内の地上・上空に捕らえた対象物に対して、呪力を持っているものに関しては「捌」呪力を持たないものに関しては「解」絶える事なく浴びせ続ける技になっています。両面宿儺曰く、「本物の呪術」と呼ばれる技で、宿儺の指を1本取り込んだ呪霊を、一瞬でCT画像のようにスライスしてしまう程の、恐ろしい火力を有した技として登場しています。

『呪術廻戦』両面宿儺は「呪いの王」?最凶の能力を解説!まとめ

両面宿儺の能力に関するまとめいかがだったでしょうか?両面宿儺は1000年以上も前に実在した人間で、当初からほとんどの呪術師を上回る能力を持っています。そして両面宿儺の詳細については依然としてに包まれており、「呪いの王」とされる両面宿儺の能力は、計り知れないものである事が推測されます。

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